潮の緩急に苦戦も良型真鯛が連発|福岡・糸島「ひとつテンヤ釣り」
この日は活きエビを使った「ひとつテンヤ」で出船しました。朝のポイントは風と潮がともに速く、底が取りにくい状況。エサだけ取られて針掛かりしにくく、みなさん苦戦されていました。それでも、常連さんが70cmの真鯛を釣り上げたことで、船上にいい流れが生まれます。ただ、底取りの難しさは続き、魚を掛けるにはかなり集中力が必要な展開でした。次に入ったポイントでは、逆に潮が緩すぎてコダイやエソが連発。ここも見切って再度移動すると、状況が一変。潮が落ち着いたタイミングで、82cm、78cmと良型の真鯛がヒット。強烈な引きの末に上がってきたのはコロダイ。さらにコショウダイも登場し、その引き味を楽しんでいました。今回の釣行では、一つテンヤの奥深さを実感された方が多かったようです。釣れた魚はどれも脂が乗っており、食べても美味しい時期です。福岡や糸島エリアで遊漁船をお探しの方は、ぜひ「鵃(みさご)」へ。活きエビを使った「ひとつテンヤ釣り」、楽しみに来てください。














