二枚潮に苦戦もポイント移動で良型真鯛が連続ヒット
福岡・糸島から玄界灘へ、タイラバ釣りに出船しました。予報とは異なり朝から風が吹く海況の中、潮の動きを見極めながらの釣行となりました。
ポイントに到着して仕掛けを投入すると、朝マズメから真鯛のアタリが活発に出始めました。小型サイズが中心ながらも順調にヒットが続きます。しかし、時間の経過とともに潮が緩み、風と潮の流れが逆になって船の流れが合わず、仕掛けの操作が難しい状況へと変化しました。ポツポツと拾いながら様子を見ましたが、アタリが遠のいたタイミングで大きくポイントを移動することにしました。
移動後のポイントでは再び真鯛のアタリが出始め、サイズアップした良型が連続で上がってきました。強い引き込みによるバラシやラインブレイクが見られるほどの活性で、良型のメイチダイも姿を見せました。後半は風が一段と強まり波も高くなってきたため、安全を考慮して終了とし帰港しました。最終的に真鯛だけで35匹の好釣果となり、アコウ、アオナ、フエフキ、メイチダイなど多彩なお土産にも恵まれました。
風や潮の影響で釣りづらい時間帯もありましたが、集中して攻略を重ねていただきました。またのご乗船をお待ちしております。













