GWの博多湾タチウオ!濁りの中で良型を狙い打つ
5月2日のゴールデンウィーク、今回は博多湾へタチウオを狙いに行ってきました。
前日の雨風で濁りが発生!タチウオの小さなアタリに苦戦
当日は、前日の強い風と雨の影響か、海にひどい濁りが入っている状況でした。魚探にはタチウオの反応がしっかりと出ているのですが、なかなか素直に口を使ってくれません。

アタリがあっても非常に小さく、針に掛けるのに皆さんかなり苦労されている様子でした。濁りのせいでタチウオの活性が少し下がっているのか、繊細な誘いが求められるテクニカルな釣りとなりました。
掛かれば良型のタチウオ!数は伸びないものの価値ある1匹
なかなか難しい状況ではありましたが、うまく掛けることができれば、上がってくるのはどれも良いサイズのタチウオばかり!

最後まで粘り強く誘い続け、良型をポツポツと拾い集めることができました。濁りの影響で思うように数は伸びませんでしたが、難しい状況の中で仕留めた1匹は格別な喜びがあります。
博多湾のタチウオ釣りは、小さなアタリを掛ける面白さが魅力です。福岡・糸島からタチウオ釣りを楽しむなら、ぜひ「鵃(みさご)」へお越しください!皆様のご乗船を心よりお待ちしております。














